お盆の8月13日~16日、地域内の先祖供養を兼ねて、夢すき公園に神代和紙の灯篭を灯す「かみさま夢灯篭」が開催されました。事前に子どもや大学生などが神代和紙に絵を描いてもらい、それを灯篭に仕立てていました。8月12日の早朝、霧雨の中、保存会メンバーや近隣の方々と一緒に灯篭を設置していきました。


和紙には水に濡れても破れないよう「こんにゃく糊」を塗っているので、多少のゲリラ豪雨でも大丈夫です。ちなみにこんにゃく糊とは、こんにゃく芋の粉末で作る糊のこと。和紙の風合いを保ちながら、高い防水効果が得られます。灯篭だけでなく、夢風鈴の短冊にも塗っているため、雨が降っても破れたりしないのです。

夕方7時に点灯。夢すき公園は幻想的な空間に変わります。
