消えゆく伝統の灯火を未来へ、手漉き和紙職人の忠田町子さんが長年の功績により表彰!
ー市制施行20周年記念式典にてー
平成17年3月31日に1市4町(旧新見市、旧阿哲郡大佐町・神郷町・哲多町・哲西町)が合併して誕生した新見市は、令和7年3月31日をもって20周年を迎えました。これを記念し、3月29日にまなび広場にいみで市制施行20周年記念式典が開催され、地域の福祉や文化、教育などの振興に尽力された24人10団体が表彰されました。
古くから日本の文化を支えてきた手漉き和紙。しかし、近年は後継者不足や需要の減少により、その存続が危ぶまれていました。そんな中、長年にわたり手漉き和紙の技術を守り、後継者に受け継いできたわれらが保存会の町子さんが文化功労者の一人に選ばれ表彰されました!



町子さんの情熱と努力は、消えゆく伝統の灯火を再び燃え上がらせ、後継者も確実に育っています。これからもお体を大事にして、私たちの目標として頑張ってください!